タマリンのゲームレビュウ

実況プレイしたものを中心に紹介していきます。

はじめに

ゲーム好きのみなさん、はじめまして!タマリンと申します。私は2016年9月から「ニコニコ動画」という動画投稿サイトにて、ゲーム実況をしています。

(タマリンの実況part1リンク:http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/56990884)

 

このブログでは、私が実際に実況プレイしたものを含めて、色々なTVゲームのレビューをしていきたいと思います。

 

ただし、公正なレビューを期するために、評価基準を設けたいと思います。何故なら、一定の基準を設けないと、ゲームの内容を純粋に評価できなくなる可能性があるからです。その基準とは以下の3つです。

 

①ゲームソフトにふさわしい遊びのコンセプトが何であるかが、正しく把握されたか。

②そのコンセプトを満たすための表現方法が適切に選択されたか。

③その表現方法がゲーム内で実際に反映されたか。

 

私がこれまでプレイして面白いと思ったゲームは、これら3つの条件をある程度満たしていると感じました。ゲーム好きの方であれば、似たような基準をお持ちの方もいるかもしれません(他の方針がある方もいると思いますので、どんどんご意見ください)。

 

更に、追加的に考慮すべき点も三つあります。

 

・そのゲームを制作する状況がどれだけ難しいものであったか。

・そのゲームのシステムが後のゲームにどれだけ影響を与えたか。

・そのゲームの販売価格は適正か。

 

ただしこれらは、ゲーム内容の直接的な、純粋的な評価ではないので、参考に留める場合があります。

 

一例を挙げましょう。例えば誰もが知っている『スーパーマリオブラザーズ』はどうでしょうか。

 

まず評価基準の①です。このゲームのコンセプトは、「敵や障害、落とし穴等を避けながら、制限時間以内にゴールを目指す」というものです。非常に単純明快ですが、だからこそ老若男女の誰もが受け入れやすい、素晴らしいコンセプトだと思います。

 

次に②。上記「敵を避けながらゴールを目指す」というコンセプトを表現するために「主人公が、スクロールする画面の中を、ダッシュやジャンプを駆使して、左から右に進んでいく」という方法が採られています。もしこれが『ドンキーコング』のように、「固定画面の中で下から上に登っていく」という方式だったら、①のコンセプトを、完全には満たしきれないと思います。これも文句なし。

 

最後に③。上記②で選択された方法が、シンプルなボタン操作によって、再現されています。プレイヤーは「ダッシュ」、「ジャンプ」等の多彩な行動を、無理なく、テンポよく取ることができます。素晴らしい!

 

最後にこのゲームの特筆すべき点は、後々のゲームに与えた影響でしょう。左から右に進むという方式は、その後に出るアクションゲームの先鞭をつけるものでした。むしろこの点を最大の評価点にする人もいるかもしれません。

 

今回は例示の作品ですので評価はしませんが、次回からは以上の点を総合的に考慮し、A(非常に素晴らしい、文句なしの作品)、B(改善の余地がある細かい点はあるが、面白い)、C(可もなく不可もなく、もしくは良い点と惜しい点が混在する)、D(惜しい点が多い)、E(ゲームとして楽しめるのか疑問点が多い)の5段階で評価していきたいと思います。

 

それでは、また次回お会いしましょう!さようなら。